スクールの特長

アロマセラピー オブ ロンドン カレッジでは、福岡・大名、山口・防府にて、国際的信用度と信頼性の最も高い、本場英国のIFA認定アロマセラピスト養成コースを受講することができます。英語ができなくても留学しなくても大丈夫。本場のアロマセラピーをしっかり身につけたい方におすすめです。

アロマ業界最高峰の技術と理論をあなたに。

講師のスーザン A マーフィー ふじもとは、Micheline Arcier (ミッシェール・アーシェ)とRobert Tisserand (ロバート・ティスラン)の2人から直接指導を受け、英国・ドイツ・日本で20年のトリートメントと教育を経験してまいりました。

Madame Micheline Arcierは、アロママッサージを開発されたマーガレット・モウリー女史の愛弟子の1人で、アロマ業界最高峰の方です。惜しくも2007年4月に84歳で亡くなられ、今は娘のMarie Christineが後を受け継いでいます。ロンドンのハロッズ百貨店近くの診療所は、多くの著名人も治療に訪れています。

最高の技術と理論、経験を生かした講義は、プロのアロマセラピストを目指す方にとっても、最高のものとの評価をいただいております。

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ホリスティックアロマセラピーが特長です。

ホリスティックアロマセラピーとは?

日本では、リラクゼーションや香り焚きを中心にアロマセラピーが広まってきたようです。しかし、数十から数百の化学成分を含有している精油にはさまざまな効力があり、その活用には精油についての知識はもちろん、多くのケーススタディが必要です。

英国やフランスでは、身体や精神の不順、不調の正常化、健康や美容を目的としてアロマセラピーが活用されています。医療現場、アロマセラピーの専門クリニック、そして家庭でも生活と深く関連して、アロマセラピーが生かされています。

精油の効能を生かすには、精油を正しく使うことに加えて、正しい食事と正しい生活習慣を持つことが大切です。紀元前5世紀に活躍したギリシャの医師ヒポクラテスは、「食べることが薬、薬とは正しい食事をすること」という言葉を残しています。また中国には「医食同源」という言葉もあるように、健康な生活のためには、本当に大切な食事ですが、忙しい生活の中ではしばしばないがしろにされているのが現状です。

Holistic (ホリスティック)という言葉には「全体」という意味と、薬や科学技術に頼らずに、「自然治癒力」によって健康の増進・維持をはかろうという2つの意味があります。私たちアロマセラピー オブ ロンドンでもその概念をもとに、精油の正しい知識や応用だけではなく、正しい食事と生活習慣を併せ、トータルで健康な生活を目指すことをコンセプトに授業を行っております。

精油(エッセンシャル・オイル)について

それぞれの動植物は、「命の源」・「気」としても知られているものや、特有の化学成分を持っています。精油は、こうした植物が持つ化学成分の中から、人間や動物の肉体的、精神的な不調・不順を癒す力を持った成分を抽出したものです。抽出過程で花、葉、茎、根などに含まれている化学成分(エッセンス)は80〜300倍に濃縮されています。

エッセンシャルオイルの効果とトリートメント

精油は極度に濃縮されたものですから、身体につける時はキャリアーオイル(スイート・アーモンド、アヴォカド、ウィート・ジャム、ホホバ等)と混ぜて使われます。キャリアーオイルは、体内への浸透力に優れ、毛細血管を通じて身体の必要な部分に行きわたります。

精油のもつ力は、鎮痛・防腐・殺菌・感染防止力・利尿効果・炎症防止・血管拡張/収縮・消化促進・血行促進・脳諸機能の活性・神経系統の問題の正常化、安定化等、いろいろな面で活用されています。

また、脳への香りの効果については多くの研究がなされ、気持ちを鎮める効果、気持ちを引き立てる効果等が、使用実例を通して証明されています。実際に気持ちが落ち込んでいる時、ストレスがたまった時、心配事でいっぱいの時などにその効果が絶大で、英国やフランスでは、精神科や産婦人科で活用されています。

アロマセラピー オブ ロンドンでは、20年のアロマセラピストとしての経験を、授業とトリートメントを通じて役立てたいと考えています。あなたもトリートメントを体験してみませんか?ご希望の方は、ぜひお電話でご予約のうえ、お越しくださいね。

解剖生理学について

解剖生理学では、人体の構造(解剖)と機能(生理)について学びます。Therapy (セラピー)は治療という意味です。したがってアロマセラピーとは、肉体的・精神的な不調・不順をトリートメントすることです。そのためにアロマセラピストになる人は、人体の構造や機能について勉強することが必須です。

アロマセラピー オブ ロンドンのIFA認定アロマセラピスト養成コースでは、50時間かけて専門の先生による人体の構造、機能と症例について授業を行います。解剖生理学の膨大な情報量の中から、アロマセラピストとして必要な知識を選択して学ぶことができます。

症例研究では、英国、ドイツでの症例はもちろん、スーザン A マーフィー ふじもとのセラピストとしての20年の個人体験を、個別の精油の授業の中で取り上げ、精油の効能について勉強を進めていきます。1つのオイルの正しい使用法が、症状によってこれだけ多くあるということを学ぶことで、精油が持つ偉大な力を理解していただくことができるはずです。

ぜひあなたも本格的にアロマセラピーを学んでみませんか?
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