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代替医療を取り入れた混合診療導入の全面解禁に向けて

2008年01月11日

政府の規制改革会議では、第二次答申の重点項目として、保険診療と保険外診療を組み合わせる「混合診療」の全面解禁を盛り込む方針が固まり、2008年から混合診療がいよいよ始まりそうな気配です。

2007年11月7日東京地裁で、 『混合診療をした場合、それまで支払われていた70%の保険料が0%になり、全額個人負担にさせられていたのは、国の健康保険法の解釈の誤り』という判決が出ました。この判決は、混合診療を推進していた団体にとって、大きな力となりました。

混合診療が始まれば、実力のあるIFA認定資格を有したアロマセラピストの需要は、病院やクリニック、特設養護ホーム等で高くなる見通しです。英国、フランス等で活躍しているアロマセラピストと同じような環境が、日本で展開されるのも時間の問題でしょう。

こうした流れの中で、セラピストとしての実力をつけ、人の役に立ちたい、自立したいと考えておられる方には絶好の機会が来つつあるのではないでしょうか。新年に当たり、この機会を飛躍への道にされてはどうでしょうか。